夏はもう

夏がどんどん過ぎていくことに

いつもならさみしさや、

もっと楽しまなきゃ!という焦りを感じますが、

今年はコロナだし・・・と焦りを感じにくいから少し気が楽・・

遊び盛りの盛夏ですが、

日中は暑いから、と100%外出しませんし、

日が暮れても出かけないことも。

ずっとクーラーの部屋にいると、

どれもこれもがおっくうになってくる不思議。

そのくせ、自由でちょっとつまらない気持ち。

嫌いではありませんが、例年なら耐えられなかっただろうな。

涼しいところで大好物のマンガや映画を好きなだけ見て良い。

いい白とカルパッチョで昼からだらけて良い、

といっても、そればかりだと飽きてしまうぜいたく病。

体調方面では、極度の運動不足で眠れないわ、

冷えからくるむくみで足が痛いわ、

いいことはあまりなさそうです。

やっぱり夏は、

あぢーーーー、といいながら汗をダラダラかいて、

体中びっしょりになったら水シャワーで一気に冷やし、流す。

こういう気持ち良さが体にもいいのだろうと思います。

お盆も過ぎると一気に秋の雰囲気。

このままなんとなく夏が終わっていくのだろうな、と思うとやっぱりちょっとさみしい。

送り火や盆踊り、

手ぶらでぷらっと飲みに出かける、みたいなことがなかったので、

残された夏は、

花火、

夕方を楽しむ何か、

川床、

をやろうと思います。

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明日から島へ

夏休み、ではないですが
明日からお盆前まで別荘に行ってきます。

こんなに長く家を空けるのは久しぶり。

今回は猫のウー太郎もいっしょ。

人がいない、

店もない、

すごく静か、

海がある、というmy アイランド。

どんな滞在になるか楽しみ!

そこで心配になるのがお仕事関係。

基本、PCでの通常業務とスタッフ間のビデオミーティング、

プラス、あちらでしかできない創作をできたらいいな〜と思っています。

テレワークされてるみなさまは、

もうテレワークのプロになったころでしょうか。

どういう塩梅がいちばん快適でストレスなく、効率的か。

だれかにお話しききたいなあ。

このご時世、働き方も働く時間も多種多様になっていると思うので、

探って探ってベストを探してみたいです。

仕事はたのしいし、している時間も長い最大の関心ごとですからね。

今日はホットなお客様から、

懐かしくもすごいエネルギー量の、

「手紙ってこういうのだよね!!!」って懐かしくなるような切り抜きいっぱいのおてまみが届きました。

こういうとき、すっごくやっててよかったな!って思います。

たくさん売れた時もうれしいけど、

そっちのがうれしい。

プライベートだけ、とか本気でやってない仕事しかしてなかったら、

味わえないことの極みだと思います。

はいぃ。

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パタゴニアにて

年に10回ぐらいしか着ないけど、

もう10年以上着ている、

外壁と同じぐらいの防御力、と店員さんが言っていたパタゴニアのジャケット。

去年鳥羽で自転車漕ぎまくっていたら、

ポケットの中の圧着がとれてしまいました。

雨の日のお出かけや、ハードな外遊びにないと困るので、

たしかパタゴニアって修理できるよね、って思って、

古いものだしダメ元でお店に持ってきました。

すると、

このタイプの壊れ方は修理不可だけど、

現在の価格を調べて返金する、とのこと。

まあ、ブックオフなどの感覚だと数百円、良くてお茶代でるぐらいかな〜と思いつつ、

お調べしますので少々お待ちください、の間はフードに夢中。

なんでも、

「ジャケットは10年に一度しか買わないけど、

食べ物は毎日のこと」

うんうんん、そうだよね〜

こういうキャンプ食のインスタントって興味なかったのですが、

基本ベジで豆中心、

1分加熱してほっとくだけだけのかんたんさで

材料も基本有機でへんな調味料も使っておらず、

結構おいしそう。

2~3人前で700円ぐらいだから、

非常食としてもまあありかも、といくつか購入。

簡単に食べれるもので添加物入ってないものって少ないですよね。

で、店員さんに呼ばれたので行ってみると、

なんと!

37000円ほど返金するとのこと。

たしか、定価は6〜7万。

10年着てこの返金率って一体どういうことだろう、ってしばらく考えてしまいました。

修理して長く使う、というブランドとしての徹底、

「アパレル」じゃなくて「ギア」感覚なんだろうな、ということ、

やっぱりすごいな〜と感心しました。

もともとパタゴニアの企業理念が好きで、

就職したいな、と思ってたのですが、

まじで就職したいです!!

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腸内洗浄日記

いつも見守っていてくれるホメオパシーの先生のおすすめで、

先週の土曜日自宅で腸内洗浄をしました。

その前の週は膀胱炎になってしまって、(高校の時に抗生物質使いまくった後遺症らしく、ちょっと疲れるとなったりする)

1週間お酒を飲まなかったついでに、

最近、
なんとなくで食べ過ぎで体も重いし、
夕方になるとドーーーっと疲れて動けないので、
ちょっとやってみることにしました。

腸内洗浄は一時期はやった、おしりから溶液を入れるものではなく、

からっぽのおなかに腸で吸収できない濃度の塩水を大量に流し込んで出すというもの。

前者のものはショック死する人とか出て、結構問題になりましたが、

今回のやり方はあんまり自然に反していなくてやりやすいと思います。

土曜日にやると決めたので、金曜日の14時から絶食。

土曜日の朝から、

塩水をコップ1杯飲んでは、

5種類のヨガ(15分ぐらい)をして、、、というのを繰り返すと、

7セット目ぐらい(1時間半後)から洗浄されます。

最終的に、全部で20セットぐらいやりました。

終わりを決めるタイミングは、排出物が透明になるまで。

(そんなことあるの?って思いますが、
それがあるんです!!)

感想としては

腸内洗浄というよりヨガがつらくて・・・・

4時間ぐらい運動しっぱなし、ということだし、

のうみそがヒマで、途中飽きてめげそうに。。

なので、もしこういうことやる場合は二人で励まし合いながらやるといいです。

あと、腸って思ってたほど神秘的なものではなくて、
単純なホースみたいなものなのかも、と思いました。

入れたものと出たものを目で確認すると、
わかることもあるものですね。

それを知ると、便秘って本当に恐ろしいな、って思います。

終わった後は、

その日は「はっきりとした食欲」を感じるまで絶食。

飲み物も飲んではいけません。

漫画を読んだり、猫をめでたり、

ふつうにゆっくりとした休日を過ごせました。
(体も疲れているし・・・)

そして、次の日はおかゆのみ。

このおかゆが、

「餅米か?!」って思うほど甘くて香りも甘くて、
しみじみおいしかったです。
少しで満足。
とても幸せな気持ち。

そのあと10日間、お酒、お肉、お魚、小麦、スパイス、砂糖、乳製品、カフェイン、卵抜きの復食を続けます。

結構きついかな、って思いましたが、
案外そんなこともなく、

毎日の工夫するごはん作りが楽しかったです。

「生揚げ」とこんにゃく、舞茸と小松菜のさっと煮、ぬか漬け、かたい目のおかゆ

ベジタリアンのメニュー

高野豆腐の煮物、湯葉と舞茸、こんにゃくのぬた、山椒の葉っぱの佃煮、南瓜とわかめのお味噌汁、ぬか漬け

ヴィーガンレシピの和食

こんにゃくのおさしみ(からし酢味噌添え)、生揚げとモロッコインゲンのおかか和え、ぬか漬け、ピーマンのお粥

本当にどれもこれも何を食べても感動的なおいしさ。

こんなにおいしいことってあるのか、

今までのごはんってなんだったんだ、と感じました。

噛めば噛むほど美味しいので、
一口づつ味わっていつもの3倍ぐらい時間がかかる食事時間。

量に制約はないので全く辛くないです。

お腹も軽いし、食べ物や飲み物によってボーッとしたり重くなったりすることがなくて、

とっても快適。

心も穏やか。

凪の状態というか、

あまり外のいろいろに影響されない感じ。

「これなら食べれるな」っというものを探して、

いつもならお肉のところを代用する感じ。

自分はとようけ屋さんの「生揚げ」と、高野豆腐が大好物だということを知りました。

明日で復食は終わり。

「よっしゃー!!のみにいくでい!」とはあんまり思いません。

できるだけこの平和な感じを長く楽しみたいなって感じです。

一般的な「断食」より復食の期間を長くとっているし、

基本的に食べて良いので精神的負荷もないし、

体調はとても良いし、

ゆるやかに調整できるリセット法を見つけた気分です。

1年に1回、この時期にやることにしようかな。

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超超はっぴー!

つくづく最近幸せだな〜と思います。

仕事を始めた23歳ぐらいから比べると、

好きなことだけをやらせていただいて、

それが循環している。

生活面においても、

たとえば今日は5時に目が覚めたから、

鳥の声を聞きながら屋上でぼんやりするもよし、

ヨガをするもよし、

このまま寝ちゃってもよし。

そういう自由に過ごせる時間がいちばん幸せ・・・・って思います。

先日、「シンプルドレス」や「リラックスハーフパンツ」を発売した時、

一般的にみたらまあまあ高めの価格だと思うのですが、

それでも発売と同時にわーっと買ってくださるお客様がたくさんいらして、

自分のやっていることがひびいている、という実感に、

じんわり湧き上がる感謝の気持ちをあらためて感じました。

最近、極端にいうと

売れても売れなくてもどちらでもいいや、という気持ちがあります。

どっちでもいいような製品を作っている、という意味ではないので、
誤解を招かないように説明すると、

自分が作りたいもの、世の中にあったらいいと思うものを

ベストの状態でどこにも負荷なく作ることができて、

販売することができるなら、

届くところには届くし、受け入れられなかったらそういうことじゃなかった、というだけだな、と。

ただそれだけ。

そういうことじゃなかった場合は、

なぜなのか考えて次に生かすようにしますが、

「これは売れそう」ベースの考え方をしない、ということが

ストンと腑に落ちるようになりました。

ずっとこの仕事をしたいので、

経営者としての基準は持ち合わせているつもりですが、

自分はお金自体には興味があまりなく、

ものを作る=わくわくする

それが売れる=その反応にうれしい!

うれしい=いいものをもっと作りたい

というサイクルで動いているようです。

しかも、それが得意。

優秀なスタッフのおかげで苦手なことはあまりやらなくてもいいし、

なんて恵まれてるんでしょう、と思ってうれしんでいます。

猫も元気になったし、

超はっぴーです♡

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