島生活

島生活に切り替えるにあたって、

お試しで2週間弱の滞在をしてました。

今回感じたことを忘れないうちに記しておきます。

・普段は騒音の中にいる

・空気がおいしいと呼吸が深くなる

・夜はまっくらで、室内は暗めの間接照明だからか、22時には眠くなって、朝6時前に目が覚める

・朝日がきれいな感じになると、目が覚める

・起きてぼやぼやの頭で、お水とヨガマットを持ってビーチにいく毎日。
 ヨガマットで動きたいように動くだけでストイックにはやらない。
 吹く風や木漏れ日、波の音に集中するだけで超至福!
 1日で一番好きな時間。

・9時ぐらいまで好きにビーチで過ごしてから仕事をする。ありあまる自由な時間

・全体的におなかが空かない。毎食ごはんのことを考えるのが苦痛。

・家のことをやって汗だくになって働いた時の空腹感がきもちいい

・外に活字がゼロ。受動的な情報は一切ない。

・用事がない

・用事は荷物の発送と受け取りがメイン

・ビーチに折り畳みテーブルとチェアを出して、かわいいテーブルクロスをひいて、好きなお茶をポットに詰めて仕事をするのが幸せ。右脳を使う。

・視界を低くすると様々な生き物がいる

・そうじは掃除機より、床に視線がちゃんといく拭き掃除がきれいになる。しずかなのもいい。

・自由でもダラダラするのは好きじゃない。

・有意義に過ごすための工夫がいる。
ex)やりたいことリスト、時間割、料理を想定した買い物、短期的な目標の設定

・夕暮れがとてもきれい。この時間を最高に過ごすための時間割を作るといい。

・ホットドリンクのレシピを増やしたい。

・料理が面倒

・露天風呂は秋が最高。少しでも寒いと地獄。

・買いだめしすぎはしんどい。

・パートナーの悪いところに目がいきやすい。離れる時間が必要

・音楽がなくても虫の声で満足

・ものが多いと動きにくい。たくさんのものは本当にいらない。買い物したい場合は同じ数を処分する。

・美しい布の威力は莫大

・いつもより猫がかわいい。興味が150%アップしている

・みたい映画をストックしておく。

・キャンドルの明かりでゆったりと過ごす夜に必要なものを用意しておく。(生ハム、マッサージオイル、おいしいチーズ、ノートなど)

・絵を描く習慣ができやすい。毎日ちょっとづつでも続けたい。これが何かに繋がる気がする。

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大地の恵み

このところワインにハマっていて、

前から好きだったけど、

もっと味や産地や生産年に興味を持つようになりました。

それで、わかったことがひとつ!

「ワインとは、降った雨をブドウが吸い上げて、
人間が個性を持たせたもの」

ぶどうを媒介とした雨を飲んでるのではないかということ。

降った雨が、そこの土地に濾過されて、
それをぶどうが吸い上げて、
気候や育て方によって味わいが変わる。
(品種はおいといて)

おいしいワインを飲むと、
それが感覚的にわかってしまった。

もっといえば野菜や肉だってそうなのかもしれないけど、

ワインの方がより、そんな感じがする。

雨を原料として実をならせたぶどうに、

とんでもない量の

人がかける世話と愛情と苦労と時間があわさって、

「ワイン」。

ワインに対する興味は、

マニアックで、感覚も知識も必要なので高尚な感じさえもするけど、

おいしいものを求める気持ちからこんなに発達したと思うと

人間って多趣味!欲望はんぱない!って尊敬のような気持ちさえします。

想像ですが、そこにはピュアな気持ちから発生した文化な感じがするので。

そういうところって人間のすばらしいところのひとつだよなあ〜と。

でも、人間が作れるものなんて本当は一つもなくて、

雨や土、ぶどうの木がないと何一つ生まれない。

だから、「大地の恵み」ってよくいうんだ〜と

実感を伴って理解しました。

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夏はもう

夏がどんどん過ぎていくことに

いつもならさみしさや、

もっと楽しまなきゃ!という焦りを感じますが、

今年はコロナだし・・・と焦りを感じにくいから少し気が楽・・

遊び盛りの盛夏ですが、

日中は暑いから、と100%外出しませんし、

日が暮れても出かけないことも。

ずっとクーラーの部屋にいると、

どれもこれもがおっくうになってくる不思議。

そのくせ、自由でちょっとつまらない気持ち。

嫌いではありませんが、例年なら耐えられなかっただろうな。

涼しいところで大好物のマンガや映画を好きなだけ見て良い。

いい白とカルパッチョで昼からだらけて良い、

といっても、そればかりだと飽きてしまうぜいたく病。

体調方面では、極度の運動不足で眠れないわ、

冷えからくるむくみで足が痛いわ、

いいことはあまりなさそうです。

やっぱり夏は、

あぢーーーー、といいながら汗をダラダラかいて、

体中びっしょりになったら水シャワーで一気に冷やし、流す。

こういう気持ち良さが体にもいいのだろうと思います。

お盆も過ぎると一気に秋の雰囲気。

このままなんとなく夏が終わっていくのだろうな、と思うとやっぱりちょっとさみしい。

送り火や盆踊り、

手ぶらでぷらっと飲みに出かける、みたいなことがなかったので、

残された夏は、

花火、

夕方を楽しむ何か、

川床、

をやろうと思います。

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明日から島へ

夏休み、ではないですが
明日からお盆前まで別荘に行ってきます。

こんなに長く家を空けるのは久しぶり。

今回は猫のウー太郎もいっしょ。

人がいない、

店もない、

すごく静か、

海がある、というmy アイランド。

どんな滞在になるか楽しみ!

そこで心配になるのがお仕事関係。

基本、PCでの通常業務とスタッフ間のビデオミーティング、

プラス、あちらでしかできない創作をできたらいいな〜と思っています。

テレワークされてるみなさまは、

もうテレワークのプロになったころでしょうか。

どういう塩梅がいちばん快適でストレスなく、効率的か。

だれかにお話しききたいなあ。

このご時世、働き方も働く時間も多種多様になっていると思うので、

探って探ってベストを探してみたいです。

仕事はたのしいし、している時間も長い最大の関心ごとですからね。

今日はホットなお客様から、

懐かしくもすごいエネルギー量の、

「手紙ってこういうのだよね!!!」って懐かしくなるような切り抜きいっぱいのおてまみが届きました。

こういうとき、すっごくやっててよかったな!って思います。

たくさん売れた時もうれしいけど、

そっちのがうれしい。

プライベートだけ、とか本気でやってない仕事しかしてなかったら、

味わえないことの極みだと思います。

はいぃ。

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パタゴニアにて

年に10回ぐらいしか着ないけど、

もう10年以上着ている、

外壁と同じぐらいの防御力、と店員さんが言っていたパタゴニアのジャケット。

去年鳥羽で自転車漕ぎまくっていたら、

ポケットの中の圧着がとれてしまいました。

雨の日のお出かけや、ハードな外遊びにないと困るので、

たしかパタゴニアって修理できるよね、って思って、

古いものだしダメ元でお店に持ってきました。

すると、

このタイプの壊れ方は修理不可だけど、

現在の価格を調べて返金する、とのこと。

まあ、ブックオフなどの感覚だと数百円、良くてお茶代でるぐらいかな〜と思いつつ、

お調べしますので少々お待ちください、の間はフードに夢中。

なんでも、

「ジャケットは10年に一度しか買わないけど、

食べ物は毎日のこと」

うんうんん、そうだよね〜

こういうキャンプ食のインスタントって興味なかったのですが、

基本ベジで豆中心、

1分加熱してほっとくだけだけのかんたんさで

材料も基本有機でへんな調味料も使っておらず、

結構おいしそう。

2~3人前で700円ぐらいだから、

非常食としてもまあありかも、といくつか購入。

簡単に食べれるもので添加物入ってないものって少ないですよね。

で、店員さんに呼ばれたので行ってみると、

なんと!

37000円ほど返金するとのこと。

たしか、定価は6〜7万。

10年着てこの返金率って一体どういうことだろう、ってしばらく考えてしまいました。

修理して長く使う、というブランドとしての徹底、

「アパレル」じゃなくて「ギア」感覚なんだろうな、ということ、

やっぱりすごいな〜と感心しました。

もともとパタゴニアの企業理念が好きで、

就職したいな、と思ってたのですが、

まじで就職したいです!!

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