おいしい高級柑橘類

いっしょに暮らしてた子のお母さんが、

毎年秋から冬にかけて、

風邪予防に高級柑橘系を箱で太っ腹に送ってくれていました。

まずは9月頃から

紅マドンナ・・・いちばん好きなやつ。甘さも酸っぱさもはっきりしてて味が濃い!

10月ごろから

デコポン・・・当たり外れ多い。おいしいものは紅マドンナのようなお味だけど皮があつい

11月ごろから

甘平(かんぺい)・・・オールマイティに絶品なお味。一度に3つは食べる。果肉感一つ一つが大きめ

12月ごろから

はるか・・・黄色くて大きめ、酸っぱさが少ないのでぼやけた感じがあるけど普通においしい

2月ごろから・・・

せとか・・・柑橘類の大トロ、と言われている、紅マドンナをジューシーなゼリーに加工したようなお味。

どれも、百貨店などでは一玉500円以上するぜいたくなおみかん。

こんなに詳しくなれたこと、

一生感謝します。

毎年憂鬱な秋〜冬が、少しだけ楽しみになりました。

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石、漢方薬、ホメオパシー

このところ染料の研究をしています。

今思うと、

石、漢方薬、ホメオパシー、など

私が好きなものって、だいたい小瓶にちょっとづつ入ってて

種類が多い。

しかも、それが自然の地球のもので、ひとつづつ個性があるっていうのに惹かれます。

ホメオパシーなんて、まさに標本みたいに、

この世にある物質をほぼなくなるまで希釈した物質をずらっと並べていて、

しかも効能がすごくて(突発性難聴も膀胱炎も帯状疱疹も一瞬で治った!)

「精巧」で哲学的で、

深淵な叡智って感じます。

ホメオパシーのでレメディ

ホメオパシーのでレメディ

身近な植物も、染料として瓶にコレクションしはじめるんだろうなあ。

ちなみに、漢方薬と染料は植物が被っていることが多くて、

飲んで効く薬の効能を身に纏うということから布を染めたのだとか。

見て美しく、着て何かしら効果があるなんて、

とってもすてきだな〜と思います。

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テレビ

今日は雨の土曜日ですね。

しとしと小雨の中、会社の引っ越し第一回目を敢行!

第4回目まである予定。

ぞっとする物量です。

そのあとは大原の畑に遊びに行こうかとゆるく考えてましたが、

雨なので、あったかいドリンクのんでゆっくりしています。

久しぶりにテレビを見ていろいろびっくり。

イタリアでは薬局や医療関係の以外全部休み!と命令がおりてるようだし、

ニューヨーク州では消毒カーしかいないゴーストなタウンになりつつあるし、

オリンピックも延期か中止(個人的にはできるわけないんではと思いますが)になったら、

工事してる人の給料とか建設途中の建物、

払っちゃったお金や放映権に頼ってる局ではたらいてるひと、

もろもろもろもろどうなっちゃうんでしょ。

ウィルス自体も気をつけなければなりませんが、

世界中で厳戒態勢をひいてる、

この状況が生まれて初めてで、

この先どうなっちゃうんでしょ、と思います。

ゴハンがたべれなくなるかもしれないし、

うちの会社の商品を誰も買えなくなるかもしれない。

エアコンが使えないかもしれないし、

水道も止まるかも!

水道だって、働いている人がいるから出るのですもんね。

その反面、

ついにこの時がきた!と不謹慎ながらワクワクする気持ちもあります。

前に書いた、

服は自分で作ったら気にいる物をピッタリサイズでつくれるし、

なんなら素材を育てるところからやったら、

もんのすごい満足感なんじゃない?!という考えで、

買えないなら自分で作るしかない、っていう状況は、

スローに生きるチャンスだし、

全然違う自由さがあるような感じがしてワクワクします。

どうあがいてもムリ!って状況にならないと、

人間ついついラクな方があったらそっちを選ぶし、

切羽詰まらないとやらないものだから、

神様がしびれを切らして強制的にそういうふうにしちゃったのかも。

どっちにしても、

やってることはそう変わらないような気もするし、

全然肉体派に転向するかもしれない、

与えられた状況でしか生きることができないのは確実なのだから、

そんなことになっても毎日をたいせつに、

たのしくできたらいいな〜と思います。

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保存した写真

何書こっかなー、とここに書くことを考える時、

なにもないと書きにくい(思い出せない)ので、

最近何があったかなーと思い返す時は、

iphoneの写真を見ますよね。

こんなに写真が撮り放題になるなんて、

すごい世の中です。

どのiphoneにも持ち主の日々の記録がずっしり、

それはインスタやらHDやらクラウドにアーカイブされて・・・

というのを考えたら、

地球上の写真の量が増えすぎて、増えすぎて、

大変なことになるんじゃないか。

と思いました。

データというのは仮想?のものだと思ってるのですが、

実際は「サーバー」とやらが海にあると思うと、

一応有限ではあるの?かな?

無限に保存され続けていく記憶が、

スマートフォンを持っている人数分あると思うと、

ゾッとした、というとりとめのない話でした!

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発見のしっぽ

コロナウィルスがあったことで気づかされた、

こうした方がいいんじゃないの?ということメモ

・自分の手の届く範囲でやること

・規模を小さくすること

・時間や枠をはずす

・広く開くこと

毎日通勤に電車を使って遠くへ行って、

会社単位の取引とか、自分の役割がイメージしずらい仕事、

決められた時間内は働いて、常識やルールは守るように気をつける。


日本の会社員の大部分はこうではないかという、なんとなくのイメージです。

学校も似たところあると思います。

これが、

自宅で仕事とかテレワーク、学級閉鎖をしなければならない状況になってみて、

・電車で通わなければいけないような遠いところに毎日行く必要ってある?

・自宅で過ごすことで見つけた楽しいこと(ランチを手作り、とかこまかいことでも)

・マスクが売ってないなら作るしかないか〜と、調べたり工夫したりして物を作ったり、、

・買占めをする人を見て、逆にみんなにちょっとづつでも行き渡るのが普通と知らされる

・授業を聞く、ではなく自分で自分を管理して目標を達成し続けないといけないんだ〜

なんてな、こういう発見!て、あるんじゃないですかね。

わたしはもともと、自宅仕事か近所の会社仕事で、

仕事も好きにやっているし、

大都会に住んでいるわけじゃないので

人も密集していないし、あんまり関係ないのですが、

ニュースとか見て思いました。

自分の規模感=自営業感 みたいなのを意識するのが、

楽しくなるのキーなのかも!と。

もう、「これやってればOK」というのはなくなっちゃったんだな、と

感じました。

自分の責任で、手の届く範囲の心地いいサイズ感で、自由にやっていいんだ、

むしろやるのが普通ってことを思い出さされた!!

というような。。

気づいたのは、今日やっていた染物のせいもあるかも。

これは、無意識なことにもすべてに通じるような気がするので、

一晩考えてみます!!

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