最近のおしごと

5月、いろいろバタバタしていて全然日刊できませんでした。

反省。

何も覚えてない・・・

最近は、古いお客様からのメンテナンスや修理、

プレゼント用のオーダーの製作をしていました。

ひさしぶりに戻ってきたアクセサリーを見ると、

お客さまのお顔、販売したときのことを思い出します。

忘れていた記憶が新鮮に蘇ってくる、

たのしいひとときです。

販売員まかせにせず、売り場に立ってたおまけですかね。

プレゼントのお手伝いは、

相手の方のお写真や生活スタイル、好きなお洋服の感じなどをお聞きして、ご予算に応じて
全部おまかせでやらせていただくことが多いです。

売っているものをプレゼントされるのももちろんうれしいですが、自分のためにわざわざオーダーしてくれたとなると、
ひと手間かけてくれたことをうれしく感じると思います。

お友だちへ、とかだと10000円ぐらいのご予算が多く、
ルースのストーンをいちからオーダー、より
大分気軽にできます。

わたしも喜ばせるのが好きなタチなので、
サービスしがちではありますが、
作っててウキウキ感高いです。

今のアトリエは、
机の前の窓を開けると京都の西の山々と空しか見えない、
すてきなビューで、風の通りもとってもきもちいいです。
早朝、起きて1番にこの仕事をするのを気に入っています。
朝メシ前の冴え冴えですね。

徐々に、制作ベースの環境を整えるぞ、な令和元年です。

ささ、バーベキューにいってきます!

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記念日

今日は、記念すべき日になりそうです。

久しぶりの休日、屋上でボヤーっと空を見ていたら、

「わたしはわたし」とパッと強烈に降ってきて、

何か重大なことを忘れていたように、

「そうだった!!!」

と目が覚めました。

何がそうなのか、と聞かれると説明しづらいのですが、

「自分のやることをやる」

ことを思い出しました。

とにかくもう時間が限られていて、

本気で気を引き締めて取り組む時が来た、というはっきりした啓示でした。

で、この感じを書きとめようと数十年使っているノートを取りに、

自室に降りると、

「わたしの城はもうここにあるやん、、、、」と

うっすら涙が出るほど、

このアトリエがキラキラして見えました。

絵を描く道具も、石も道具も布もipadもすてきな壁の色も、

そして自分の頭も、

すでに持っていたなんて、、!と驚き喜びました。

こっちの世界に来たら絶対に楽しいのに、

なんやかんやと気があっちっこちに触れていて、

エイっと飛び込むことをしなかった自分のことが、

客観的によくわかりました。

なんとなく「自分のやることをやる」ことが「仕事」ではないと思っていて

罪悪感がありました。

会社を経営していくことを目的とした「仕事」を良しとしていたのだと思います。

でもそれって、良いようでいて全然お門違いで、

本質的な「仕事」に取り組むのがちょっとこわかっただけ、

外からの評価の方へバランスが傾いていたのだと思います。

経営的なことは実は全然よくわかってないので、

そこをがんばるのは良いようでいて非効率だということも、

なぜだかはっきりわかりました。

今日から甘えずに、自分を制して、

流されないように意識的に生きていきます。

すぐ忘れるかもしれないけど、この日記を読んで思い出すぞ。

この城は精神と時の部屋みたいに、

時間の流れが下界と隔断されていて、

意識も瞬間的にどこにでも飛びまわれる超自由な遊び場。

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