管がヒリヒリ

この土日は、もうひとつのブランド Puntoe の名古屋販売会のため、
名古屋に行きました。

久しぶりに会えるお客さまや友人にうれしくなりつつ、

いまは定番の写真の麺のおなかいたに苦しんでいます。

でも、食べるのがまんできないし、

みんなどうしてるんでしょう?

それでも食べたい、

休みはとった!

て感じなのでしょうか。

太紅麺とやらも気になりますが、

あえて辛口ってかいてあるのでまだ食べれていません。

台湾ラーメン以上の辛口無理!

つづきをよむ

これがごきげん

久しぶりに、これはおいしいな、としみじみ感じ入る夕食をいただきました。

食べている時はシュンシュン口に入っていって、
なんの違和感もない感じ。
気取らない大皿料理なのに雑な感じが全くない。

料理に合わせたワインも完ぺきで、
思わず「マリアージュ、、」とつぶやくと
同席の人にうけた。

この夕食が本当においしかったと感じるのは、
帰り道だった。

雨上がりで信号の光が青や赤に光る、
少し春のにおいがする夜の北白川で、
バスを一応待っていたが、待っているには腰が軽くて、
ずんずん歩き出してしまった。
そのうちバスが追いついてきたら乗ればいいや、と。

歩く足は軽く、
目に入るものがいちいちうつくしくて、
スポンジの感受性だった中学生のころに戻ったみたいだった。

それが、きっとこの夕食のおかげだ、ということが体でわかる。
心ははずみ、からだは軽い。

過不足なく吸収できて、
最大限に食べたものを活かせるような感触が胃腸にある。

ナチュラルに、生きるよろこび!!、みたいな体の声が聞こえた夜の散歩だった。

つづきをよむ

© rutile All Rights Reserved.