これがごきげん

久しぶりに、これはおいしいな、としみじみ感じ入る夕食をいただきました。

食べている時はシュンシュン口に入っていって、
なんの違和感もない感じ。
気取らない大皿料理なのに雑な感じが全くない。

料理に合わせたワインも完ぺきで、
思わず「マリアージュ、、」とつぶやくと
同席の人にうけた。

この夕食が本当においしかったと感じるのは、
帰り道だった。

雨上がりで信号の光が青や赤に光る、
少し春のにおいがする夜の北白川で、
バスを一応待っていたが、待っているには腰が軽くて、
ずんずん歩き出してしまった。
そのうちバスが追いついてきたら乗ればいいや、と。

歩く足は軽く、
目に入るものがいちいちうつくしくて、
スポンジの感受性だった中学生のころに戻ったみたいだった。

それが、きっとこの夕食のおかげだ、ということが体でわかる。
心ははずみ、からだは軽い。

過不足なく吸収できて、
最大限に食べたものを活かせるような感触が胃腸にある。

ナチュラルに、生きるよろこび!!、みたいな体の声が聞こえた夜の散歩だった。

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芋焼酎のかき氷

さむいですね。

歩いて会社まで出勤していますが、
脇の下に手を入れながら胸の前にバッテンで通勤しています。

今年もチラリと雪は降りましたが、
なかなか積もるまではいかないですね。

5,6年前の大晦日、どんどん雪が降って
年が明ける頃には見事に真っ白になっていました。

玄関の手すりにこんもりと積もった雪はきっときれいだとふんで、

お皿によそっていも焼酎とアガペシロップをかけて夜中のかき氷を楽しみました。

よき思い出・・・

写真の最愛の猫ジャイは、好奇心旺盛で、
屋上の積もった雪を見せるとおっかなびっくりペンギンのように歩きました。

黒猫のウー太郎は、一歩外に出て

冷たい。帰る。と

くるりと部屋に戻りました。

猫はそれぞれかわいいですね。

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