亀屋良長にて

四条堀川のバンガローというクラフトビール屋さんよく行くのですが、
(今は19時閉店なので注意!)

ここはオープンエアだし、
銘柄によって価格を変えずに一律で良心的なのでおすすめです!

週2ぐらいは行ってるかも。

で、

先日なんとなくうばたまが食べたくなって、
お向かいの亀屋良長さんに寄ったときのこと。

このご時世で美術館や美しい建築物も見れず、
欲求不満だったのですが、

ひじょ〜〜〜〜うに満たされました。

まず、入ってすぐのところに掛け軸が3つあるのですが、

今の季節の美しさ、ゆかりのあるもの、それに合うお菓子、が

独特の琳派のような構図で描かれていて、

なんだかひさしぶりにときめいたな、とお菓子も見ずに

しばらく眺めていました。

そして辺りを見回すと、

普段は気づかなかったけど、

白木の香り、色と

床、壁の色がなんと美しく調和してることでしょう。

全体に曲線の空間で、やさしく丸い和むかんじなのに

要所要所でキリッと潔い直線が活きていて、

ものすごく心地いい。

木の角がスパッと落としてあるのにもキュン。

お菓子も、

色合いや形、季節感など

食べる目的以外に、

こんなにも目で、心で、

楽しんだことははじめてかもしれません。

壁にかかっている干菓子の型の巧妙な繊細さもため息ものでした。

はあ〜〜〜〜〜

和菓子ってかなり洗練された文化ですね。

簡略化されたデザインの中に、

日本人の超研ぎ澄まされてる洗練された感覚が濃縮している・・・!

しかも食べられる。

すごいことです・・・

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パンの耳が食べられるぜいたく

「LAND」というおいしいパン屋さんが荒神口にあって、

そこのクロワッサンがいちばん好きです!

ちょっと遠いのと、すぐに売り切れるのとでLAND不況がしばらく続いて

頭の中はパンでいっぱい。

よく、レシピのサイトに「HB」ってかいてあって、

「HM」はホットケーキミックス、

「HB」は?

うー、、なんだろう?

文脈を見ていくと

「HB」はホームベーカリーのことらしく、

調べたらHBはいろんなことができるっぽい。

クロワッサンも焼けるっぽい。

フランスパンっぽい食パンも焼ける、

残ったごはんでもっちりしたパンも焼けるみたい。

今までノーマークだったけど、

楽しみ要素多い家電なのでは?

で、買いました。

あんまり物を買わないようにしてるので、

すぐに飽きる性格も考慮し、

ハマった場合使いにくくないよう、

高すぎず定番でお手入れしやすいという商品を、

後悔しないよう機種を厳選。

(SD-BH103というパナソニックのものにしました)

結果、買ってほんとうによかったです。

みんなのブログに書いてあったように、

朝、パンが焼ける香りで目覚める幸せはすさまじいです

ちょっと前に起きて、

まだかまだか、と待っている時間もとってもたのしい♪

そして、本当の本当の焼き立てが食べられる機会は、

自分で焼くしかないな、って思います。

小麦の種類も山ほどあって、値段もぴんきり。

イーストや天然酵母もいろいろあって、

実験的に楽しめそう。

値段的にはお店で買うのと変わらないけど、

値段じゃなくて満足感が幸せなんだから、と

これに関してはお金をかけても良いことに決めました。

(けちけちしてるなあ)

失敗しない、信頼感もすてきです。

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ニュアラのまんが

わたしの友人のなかでもとりわけ才能にあふれた人、
スケラッコ先生。

「ニュアラ」のコンセプトまんが描いてもらいました。

仕上がりはほんとうにかわいくて、
いつも最高!

1言えば10伝わるし仕事もはやい!

すごくかわいいし、

ニュアラのことわかるのでぜひ読んでみてください。

クリックすると大きくなります。

スケラッコまんが[/caption]

ちなみについ最近新刊でました!
わたしも「おでんちゃん」でちょくちょく登場しています。

庶民的な料理、

なんとも夢が広がります。

おなかすいてくるので食欲ないときにもおすすめ!

しょうゆさしの食いしん本スペシャル

しょうゆさしの食いしん本スペシャル

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アードベック

お気に入りのバーやごはんやさんがどんどん閉店。

いけるうちに好きなとこには行っとこうと思う。

コロナ自体は個人的にはそれほど恐れてない。

理由は、

死者や感染者の数字があやふや

あってたとしても、ほかの病気に比べて大したことない

メディアの煽りで恐怖感を必要以上にかき立てられてる感

個人的に信頼できる医療関係者みんなにインタビューしたら、
感染しても、実際に亡くなるのはほんとうに僅か。
それは70代以上がほとんど
対応が大きすぎることに違和感、と言う

ほかの国の動向が報道とちがうのでは

などなど。

「うつしたらやばい」という罪悪感を持たせてくるのも、
これの特徴でいちばんやなところ。
「白い目でみられる」とかと同様の。
感染者がでたおうちとか大変だろうなー

うつしたらやばいから、
人に迷惑をかけない範囲で、
とか、ウイルスがあることは本当だから大事だけど、
受け身の情報を鵜呑みにしないで
情報を得て、考えて、選んだほうがいいと思う。

自分なりの答えをもっておかないと、
流されるだけ流される、という意味の危機感はあります。

そのうち、ワクチン打ってない人は悪、とか
打ってる人と打ってない人わかるようにしよう、とか
もしもなったらおそろしや〜〜

元の世界に早く戻りますように、とは全然思わないけど、

すてきなお店までバンバンなくなるのは本当に残念。

あたらしい世界ではプロの店しか残らないからそれも楽しみ!
とは言ってくれてたから、
楽しみにしておくか〜

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おいしい高級柑橘類

いっしょに暮らしてた子のお母さんが、

毎年秋から冬にかけて、

風邪予防に高級柑橘系を箱で太っ腹に送ってくれていました。

まずは9月頃から

紅マドンナ・・・いちばん好きなやつ。甘さも酸っぱさもはっきりしてて味が濃い!

10月ごろから

デコポン・・・当たり外れ多い。おいしいものは紅マドンナのようなお味だけど皮があつい

11月ごろから

甘平(かんぺい)・・・オールマイティに絶品なお味。一度に3つは食べる。果肉感一つ一つが大きめ

12月ごろから

はるか・・・黄色くて大きめ、酸っぱさが少ないのでぼやけた感じがあるけど普通においしい

2月ごろから・・・

せとか・・・柑橘類の大トロ、と言われている、紅マドンナをジューシーなゼリーに加工したようなお味。

どれも、百貨店などでは一玉500円以上するぜいたくなおみかん。

こんなに詳しくなれたこと、

一生感謝します。

毎年憂鬱な秋〜冬が、少しだけ楽しみになりました。

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