記念日

今日は、記念すべき日になりそうです。

久しぶりの休日、屋上でボヤーっと空を見ていたら、

「わたしはわたし」とパッと強烈に降ってきて、

何か重大なことを忘れていたように、

「そうだった!!!」

と目が覚めました。

何がそうなのか、と聞かれると説明しづらいのですが、

「自分のやることをやる」

ことを思い出しました。

とにかくもう時間が限られていて、

本気で気を引き締めて取り組む時が来た、というはっきりした啓示でした。

で、この感じを書きとめようと数十年使っているノートを取りに、

自室に降りると、

「わたしの城はもうここにあるやん、、、、」と

うっすら涙が出るほど、

このアトリエがキラキラして見えました。

絵を描く道具も、石も道具も布もipadもすてきな壁の色も、

そして自分の頭も、

すでに持っていたなんて、、!と驚き喜びました。

こっちの世界に来たら絶対に楽しいのに、

なんやかんやと気があっちっこちに触れていて、

エイっと飛び込むことをしなかった自分のことが、

客観的によくわかりました。

なんとなく「自分のやることをやる」ことが「仕事」ではないと思っていて

罪悪感がありました。

会社を経営していくことを目的とした「仕事」を良しとしていたのだと思います。

でもそれって、良いようでいて全然お門違いで、

本質的な「仕事」に取り組むのがちょっとこわかっただけ、

外からの評価の方へバランスが傾いていたのだと思います。

経営的なことは実は全然よくわかってないので、

そこをがんばるのは良いようでいて非効率だということも、

なぜだかはっきりわかりました。

今日から甘えずに、自分を制して、

流されないように意識的に生きていきます。

すぐ忘れるかもしれないけど、この日記を読んで思い出すぞ。

この城は精神と時の部屋みたいに、

時間の流れが下界と隔断されていて、

意識も瞬間的にどこにでも飛びまわれる超自由な遊び場。

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4月

昨日の朝、
窓からの光もきらきらしていて、空気もいつもよりおいしい、
なにより、低血圧で寝起きの悪いわたしが起きた瞬間から起き上がれる、
という、
清々しい目覚めを体験しました。

下の階に降りて、ついていたテレビを見ると
あたらしい年号の話題。

ああ、そうかと、いままでの時代が終わったのを感じました。

なにがどう、という具体的な事柄を挙げられなくても、

はっきりと今までと違う感じがします。

みなさんもそうでしたか?

これからもこんなかんじで、

目に見えない変化が気づかない間に進んでいくんだろうなと思います。

わたしの感覚としては、

すっきりした! 待ってた!気持ちがいい、という感じで、

これからをさらにワクワク生きられる予感でいっぱいです。

仕事、恋愛、住むところ、美しいもの、交友関係、全部においてそうですが、

rutileで言うと、もっと自由に、気楽に、今までの3倍ぐらいやっていこうって思います。

気楽に手を動かすことが大事だな。

意気込むと楽しくないし。

3/30、/31の展示会では、久しぶりの新作もたくさん売れたし、

お客さまも覚えていてくれたし、すごくうれしかったです。

手に入れて、着けて、気分が楽しくなるようなものを

このあたらしい感覚と気持ちで作りますよ〜〜!

アトリエの整理とおそうじからはじめますかね!

これからもよろしくおねがいします。

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