水の中でやること

今年も座間味に行ってきました。

那覇から船で1時間ぐらい、「世界が恋する」きれいな海の離島です。

ここでは、ほとんど電話も見ないしボヤ〜〜としていられる、
普段いそがしくしてる人でも休める島時間が流れてます。

わたしの1日

朝ごはんぎりぎりまで寝る

朝ドラ見ながら食べる(民宿の朝ごはんがまたおいしいんだな!)

水着とラッシュをパパッと着て身軽に用意(水着で泳ぐのは夕方だけ。日焼け止め塗るなくていいと楽チンだし珊瑚にも優しい)

ひたすら海!(古座間味ビーチは人多くて珊瑚も白化してるから最近は無人島へ)

海では…

遠くまでシュノーケリングしてさらっと流しつつ、
お気に入りスポットを見つけたら、わりと長い時間います。

魚や珊瑚を見ているのも楽しいですが、
海の中では、「今、自分がなかった!」みたいな、
完璧にどっかいってしまう時間があって、
それが最高です。

時間的には何秒、ぐらいのものだとは思うんですが、
永遠を感じます!

今回、そのゾーンに入れるコツをみつけたので書いておきます。

・近くを見て、遠くをみて、めちゃめちゃ近くを見る

・肌を水がすべっていく感触、足を蹴って水流をつくったいる抵抗感、など触覚に集中する

・好きな魚を1匹みつけて、そいつの視点になる

どれもかんぺきにリラックスしてる状態、なのが前提なので
海に入って1時間ぐらい経って、体が水に馴染んだ頃にそうなりやすいです。

逆に、普段と違う体の感覚だからか、考え事とか仕事のこととかアイデアとかを深く考えることもできて、
そっちの方向に行ってもたのしいです。

多分、シュノーケル だと呼吸を深くゆっくりするからかもしれないですね。

陸より水の方が楽で、なかなか出たくなくなるけど、
ビーチでたべるおやつが美味しすぎるので、
うまくできてるな〜〜と思います。

今年はタコを見ることができて、
本当に悪魔みたい!!と思いました。

亀やイカ、獰猛な魚もいて、
五日間いてもぜんぜん飽きません。

撮影もして、たっぷり遊んで
もうれつに仕事がしたくなってくるので、
メリハリとはこれぞ!と思います(^O^)/

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お湯のみに書いてある心得、的な

最近思うのですが、

人生、いつも笑顔でいることが目的かもな〜

悲しみとか怒りにフォーカスしない。

それがある場合はクールに原因と解決法を考える。
または、相手と助け合う!

私の場合、
あたらしいことをすると、充実しておもしろくて笑顔でいやすい。

あと、元気でいることを喜んでくれる人がいる。

だから元気でいるように自分で調整する!

食事ーーおいしい!と感じられないときは要注意

運動ーー寝る前と起きた時にヨガしたいと思えないときは湿気ってる

睡眠ーーいちばんむずかしいけどすっごく影響ある!細心の注意

好奇心ーー元気なときしか出てこないよくわかるバロメーター

心のメンテナンスーー自分の喜ぶことは常に知って、過剰なぐらい準備しといてあげる!!

充実感ーーひまなのが最も最悪。くさる。

無邪気ーー機嫌がいいとき

自然ーー自然より美しいものはないと思う。全身で感じたい!予定に入れる。

瞑想ーー唯一のルーティン。しない日が続いてるときは色々見えなくなってる

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