これがごきげん

久しぶりに、これはおいしいな、としみじみ感じ入る夕食をいただきました。

食べている時はシュンシュン口に入っていって、
なんの違和感もない感じ。
気取らない大皿料理なのに雑な感じが全くない。

料理に合わせたワインも完ぺきで、
思わず「マリアージュ、、」とつぶやくと
同席の人にうけた。

この夕食が本当においしかったと感じるのは、
帰り道だった。

雨上がりで信号の光が青や赤に光る、
少し春のにおいがする夜の北白川で、
バスを一応待っていたが、待っているには腰が軽くて、
ずんずん歩き出してしまった。
そのうちバスが追いついてきたら乗ればいいや、と。

歩く足は軽く、
目に入るものがいちいちうつくしくて、
スポンジの感受性だった中学生のころに戻ったみたいだった。

それが、きっとこの夕食のおかげだ、ということが体でわかる。
心ははずみ、からだは軽い。

過不足なく吸収できて、
最大限に食べたものを活かせるような感触が胃腸にある。

ナチュラルに、生きるよろこび!!、みたいな体の声が聞こえた夜の散歩だった。

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するめのネックレス

実家で、小さい頃の写真を見ていました。

ごはんも食べるし夜泣きもしない、
手のかからないおりこうさんだったそうです。

4歳ぐらいの写真は、首からひもをぶら下げていて、
その先に干からびた何かがついているのが多くあり、

母に聞くと「するめ」とのこと。

噛むことによって、顎が強くなるからだそうです。

魔術っぽくてシュールな見た目です。

庭にいるのはなんで裸足なの?と聞くと、

「足の裏の刺激で頭が良くなるから」とのこと。

いろいろ考えてくれているのですね。

今の好物は、揚げ出し豆腐とか雲子とか、

噛まなくてもいい、
柔らかいものなのは因果なことです。

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芋焼酎のかき氷

さむいですね。

歩いて会社まで出勤していますが、
脇の下に手を入れながら胸の前にバッテンで通勤しています。

今年もチラリと雪は降りましたが、
なかなか積もるまではいかないですね。

5,6年前の大晦日、どんどん雪が降って
年が明ける頃には見事に真っ白になっていました。

玄関の手すりにこんもりと積もった雪はきっときれいだとふんで、

お皿によそっていも焼酎とアガペシロップをかけて夜中のかき氷を楽しみました。

よき思い出・・・

写真の最愛の猫ジャイは、好奇心旺盛で、
屋上の積もった雪を見せるとおっかなびっくりペンギンのように歩きました。

黒猫のウー太郎は、一歩外に出て

冷たい。帰る。と

くるりと部屋に戻りました。

猫はそれぞれかわいいですね。

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ウェーブネックレス

ルチル初期からある、ウェーブネックレス。

ずっと品切れ中でしたが今でもお問い合わせいただきます。

ひとつひとつ手でつけるウェーブが、

なかなかいい形になるところが気に入っています。

チェーン素材が18金、トップが14Kgfのタイプを

お作りが可能です。

価格は22000円(税抜)

納期は10日ほどでお届けします。

お申込みは下記からおねがいします。

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厄祓い

厄祓いに、
母の実家である鹿児島県の霧島神宮にきています。
(写真は母)

いつもここでお願いしているせいか、

三十代、とくに厄を感じたことはありません。

地元である伊勢神宮と似ているのですが、
へー、と思ったので霧島神宮のまめちしきをひとつ。

伊勢神宮の神さまであるアマテラス大御神の孫である、

ニニギノミコトが、祖母の命をうけて三種の神器と稲穂をもって
高千穂の山頂につるぎをさしたそう。

そこに建てられたのが霧島神宮でしたが、

山が噴火したため今の場所に遷宮したそうです。

祀られているのはニニギノミコトとその妻など。

健康、商売繁盛、恋愛などなんでも聞いてくれるとのこと。

厄祓いのあとに振舞われるお神酒が、

平皿にちょびっとだけしかもらえないからか

いつもとてもおいしくて、

おかわりしそうになります。

が、今日巫女さんに銘柄をきいてみたところ、

こんなことを聞く人ははじめてだという様子で

バタバタと奥に走り、銘柄は

「地酒」といいます。

それって銘柄?って思いましたが

あとから酒屋に行ったらたしかに「地酒」ありました。

720ml 650円也。やすっ

もち米などが入っているみたい。

夕ご飯に、ばあちゃんのお煮しめといっしょに飲もうかな。

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