アマゾンの火事

京都サロンで販売している、

古いrutileの商品を見返していたら、

前はそこまでいいと思わなかったものがキラキラと新鮮に見えることがあります。

そんな時は作った人権限で、すかさずGET!!しますが、

あまり覚えてないのが良いのか、お店で新しく買った気分で着けられるので、

エコだな〜と思います。

今日、サロンに来られたお客様がrutileのイヤリングとネックレスを着けられていて、

それが石違いのうす〜いピンクで合わされていて、

とってもかわいくてキュ〜〜〜ンとしました。

実際使っていただいているのを見ると欲しくなってしまって、自分用におなじの作ろうかな、と思います。

昔読んだ本に、こどもには物を買ってあげるんではなくて、

道具を買ってあげるといい。

物を買うよりも、自分でいくらでも作れるようになるから。

みたいなことが書いてあって、

確かに自分で作れると便利だし、

修理もできるからエコだな〜と思います。

最近アマゾンの火災のニュースを見るたびに心が痛みます。

黒こげになってしまった動物や、大きな木が燃えている映像を見るとたまらない気持ちです。

ものは修理できるけど、自然は戻せません。

なんでこんな時代に開発政策を進めるのか疑問です。

このことを無駄にせずに、意識が変えて私たちでもできることをやっていった方がいいです。

とりあえず、マイはし、マイ水筒、コンビニになるべく行かない、をやっています。

本当に欲しいものを大切に使う、とか。

作る側も、消費されておしまいのものではなく、

心が豊かになるものを作ることが、

大きい意味でのエコかなと思います。

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水の中でやること

今年も座間味に行ってきました。

那覇から船で1時間ぐらい、「世界が恋する」きれいな海の離島です。

ここでは、ほとんど電話も見ないしボヤ〜〜としていられる、
普段いそがしくしてる人でも休める島時間が流れてます。

わたしの1日

朝ごはんぎりぎりまで寝る

朝ドラ見ながら食べる(民宿の朝ごはんがまたおいしいんだな!)

水着とラッシュをパパッと着て身軽に用意(水着で泳ぐのは夕方だけ。日焼け止め塗るなくていいと楽チンだし珊瑚にも優しい)

ひたすら海!(古座間味ビーチは人多くて珊瑚も白化してるから最近は無人島へ)

海では…

遠くまでシュノーケリングしてさらっと流しつつ、
お気に入りスポットを見つけたら、わりと長い時間います。

魚や珊瑚を見ているのも楽しいですが、
海の中では、「今、自分がなかった!」みたいな、
完璧にどっかいってしまう時間があって、
それが最高です。

時間的には何秒、ぐらいのものだとは思うんですが、
永遠を感じます!

今回、そのゾーンに入れるコツをみつけたので書いておきます。

・近くを見て、遠くをみて、めちゃめちゃ近くを見る

・肌を水がすべっていく感触、足を蹴って水流をつくったいる抵抗感、など触覚に集中する

・好きな魚を1匹みつけて、そいつの視点になる

どれもかんぺきにリラックスしてる状態、なのが前提なので
海に入って1時間ぐらい経って、体が水に馴染んだ頃にそうなりやすいです。

逆に、普段と違う体の感覚だからか、考え事とか仕事のこととかアイデアとかを深く考えることもできて、
そっちの方向に行ってもたのしいです。

多分、シュノーケル だと呼吸を深くゆっくりするからかもしれないですね。

陸より水の方が楽で、なかなか出たくなくなるけど、
ビーチでたべるおやつが美味しすぎるので、
うまくできてるな〜〜と思います。

今年はタコを見ることができて、
本当に悪魔みたい!!と思いました。

亀やイカ、獰猛な魚もいて、
五日間いてもぜんぜん飽きません。

撮影もして、たっぷり遊んで
もうれつに仕事がしたくなってくるので、
メリハリとはこれぞ!と思います(^O^)/

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