4月

昨日の朝、
窓からの光もきらきらしていて、空気もいつもよりおいしい、
なにより、低血圧で寝起きの悪いわたしが起きた瞬間から起き上がれる、
という、
清々しい目覚めを体験しました。

下の階に降りて、ついていたテレビを見ると
あたらしい年号の話題。

ああ、そうかと、いままでの時代が終わったのを感じました。

なにがどう、という具体的な事柄を挙げられなくても、

はっきりと今までと違う感じがします。

みなさんもそうでしたか?

これからもこんなかんじで、

目に見えない変化が気づかない間に進んでいくんだろうなと思います。

わたしの感覚としては、

すっきりした! 待ってた!気持ちがいい、という感じで、

これからをさらにワクワク生きられる予感でいっぱいです。

仕事、恋愛、住むところ、美しいもの、交友関係、全部においてそうですが、

rutileで言うと、もっと自由に、気楽に、今までの3倍ぐらいやっていこうって思います。

気楽に手を動かすことが大事だな。

意気込むと楽しくないし。

3/30、/31の展示会では、久しぶりの新作もたくさん売れたし、

お客さまも覚えていてくれたし、すごくうれしかったです。

手に入れて、着けて、気分が楽しくなるようなものを

このあたらしい感覚と気持ちで作りますよ〜〜!

アトリエの整理とおそうじからはじめますかね!

これからもよろしくおねがいします。

つづきをよむ

ねこの気配

もしかして、うちに猫が増えるかもしれません。

古いお客様はご存知かもしれませんが、

うちには「ジャイ」という、
白黒のとってもすてきな猫がいました。

ちょうど去年の4月に死んでしまって、

看病中も含めこの1年はわたしも死んだように落ち込んでいました。

今は「ウー太郎」という大きい黒猫が一匹しかいないので、

ちょっぴりさみしく思っていたんですが、

同居人が里親サイトで猫をもらうかも、と言っていて

わくわくしています。

このわくわくは何にもたとえることができない、

未来しかないわくわくです。

何かの本に、「死んだ猫でできた穴は新しい猫でしか埋まらない」

と書いてありましたが、

それとこれとは別だな〜と思います。

ジャイがいなくなってできた穴は、

やっぱり穴があいたままです。

あたらしい猫が来ても、ジャイのように命を全うさせるぞ!と思っています。

つづきをよむ

© rutile All Rights Reserved.