ボディケア オイル編

食べ物やコスメ、ボディケアなど、

わりとこだわりがあるからか、
よくおすすめを聞かれます。

お天気の安定しない低気圧の日は、

ゆっくりお風呂に入ってストレッチしたりマッサージするのが至福なので、

ご紹介しますね〜〜

おすすめマッサージオイル

九鬼 太白ごま油

お料理で使うごま油のような香りはない、透明に近いごま油。
使う前に100度に熱する下処理をすることで、浸透しやすくなる。
アーユルヴェーダを受けるときに使われるのがこれで、
一度にひとびんぐらいは使うと思う。
ふだんのマッサージでもたっぷり使えるのがみりょく。
頭皮から耳から足の先まで、思う存分マッサージしてから湯船に浸かるととてもすっきり!
体中の管にたまった老廃物が染み込んだ油によってながされるらしい。

2 ヴェルトゥーのボディオイル

精油の入ったオイルは数あれど、ここの調合はみごとなもの。
小さいサイズで何種類か常備しておいて、
気分に合うものを香りで選んで使ってます。
香りがいいだけでなく、精神にひびく不思議な力がある感じ。

3 インティメール バーシングオイル

デリケートゾーン用のオイル。ほかのところと同じオイルを使うのもな、と使い始めましたが、
やめられなくなる何かがあります。
ちょっとめんどうと思う時もこのオイルならしよっかなと思える。
かすかな香りもほかにない感じで鼻が求めてくる感じ。
膣ケアすると、顔のお肌の調子もよくなる。

4 O2クラフト

スポーツやってる友人のおすすめで使い始めた、高濃度の酸素が入ったオイル。
リラックスとかじゃなく、どうしようもなく肩がこった、とか首が痛い、とかに効く気がする。
お値段高めでジャバジャバ使えないけど、早く使わないと酸素がなくなるかも!

番外編 ラズベリーシードオイル

自然のオイルだけども、SPF20以上。
メイクしない日や、首や手に活躍!
紫外線の強い日はこれの上にメークしたら、
オーガニックコスメの低めSPFにも足し算されて安心。
化粧品使いたくない人にもおすすめの穴場的アイテム!
オーガニック。

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おいしい高級柑橘類

いっしょに暮らしてた子のお母さんが、

毎年秋から冬にかけて、

風邪予防に高級柑橘系を箱で太っ腹に送ってくれていました。

まずは9月頃から

紅マドンナ・・・いちばん好きなやつ。甘さも酸っぱさもはっきりしてて味が濃い!

10月ごろから

デコポン・・・当たり外れ多い。おいしいものは紅マドンナのようなお味だけど皮があつい

11月ごろから

甘平(かんぺい)・・・オールマイティに絶品なお味。一度に3つは食べる。果肉感一つ一つが大きめ

12月ごろから

はるか・・・黄色くて大きめ、酸っぱさが少ないのでぼやけた感じがあるけど普通においしい

2月ごろから・・・

せとか・・・柑橘類の大トロ、と言われている、紅マドンナをジューシーなゼリーに加工したようなお味。

どれも、百貨店などでは一玉500円以上するぜいたくなおみかん。

こんなに詳しくなれたこと、

一生感謝します。

毎年憂鬱な秋〜冬が、少しだけ楽しみになりました。

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石、漢方薬、ホメオパシー

このところ染料の研究をしています。

今思うと、

石、漢方薬、ホメオパシー、など

私が好きなものって、だいたい小瓶にちょっとづつ入ってて

種類が多い。

しかも、それが自然の地球のもので、ひとつづつ個性があるっていうのに惹かれます。

ホメオパシーなんて、まさに標本みたいに、

この世にある物質をほぼなくなるまで希釈した物質をずらっと並べていて、

しかも効能がすごくて(突発性難聴も膀胱炎も帯状疱疹も一瞬で治った!)

「精巧」で哲学的で、

深淵な叡智って感じます。

ホメオパシーのでレメディ

ホメオパシーのでレメディ

身近な植物も、染料として瓶にコレクションしはじめるんだろうなあ。

ちなみに、漢方薬と染料は植物が被っていることが多くて、

飲んで効く薬の効能を身に纏うということから布を染めたのだとか。

見て美しく、着て何かしら効果があるなんて、

とってもすてきだな〜と思います。

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