亀屋良長にて

四条堀川のバンガローというクラフトビール屋さんよく行くのですが、
(今は19時閉店なので注意!)

ここはオープンエアだし、
銘柄によって価格を変えずに一律で良心的なのでおすすめです!

週2ぐらいは行ってるかも。

で、

先日なんとなくうばたまが食べたくなって、
お向かいの亀屋良長さんに寄ったときのこと。

このご時世で美術館や美しい建築物も見れず、
欲求不満だったのですが、

ひじょ〜〜〜〜うに満たされました。

まず、入ってすぐのところに掛け軸が3つあるのですが、

今の季節の美しさ、ゆかりのあるもの、それに合うお菓子、が

独特の琳派のような構図で描かれていて、

なんだかひさしぶりにときめいたな、とお菓子も見ずに

しばらく眺めていました。

そして辺りを見回すと、

普段は気づかなかったけど、

白木の香り、色と

床、壁の色がなんと美しく調和してることでしょう。

全体に曲線の空間で、やさしく丸い和むかんじなのに

要所要所でキリッと潔い直線が活きていて、

ものすごく心地いい。

木の角がスパッと落としてあるのにもキュン。

お菓子も、

色合いや形、季節感など

食べる目的以外に、

こんなにも目で、心で、

楽しんだことははじめてかもしれません。

壁にかかっている干菓子の型の巧妙な繊細さもため息ものでした。

はあ〜〜〜〜〜

和菓子ってかなり洗練された文化ですね。

簡略化されたデザインの中に、

日本人の超研ぎ澄まされてる洗練された感覚が濃縮している・・・!

しかも食べられる。

すごいことです・・・

つづきをよむ

アードベック

お気に入りのバーやごはんやさんがどんどん閉店。

いけるうちに好きなとこには行っとこうと思う。

コロナ自体は個人的にはそれほど恐れてない。

理由は、

死者や感染者の数字があやふや

あってたとしても、ほかの病気に比べて大したことない

メディアの煽りで恐怖感を必要以上にかき立てられてる感

個人的に信頼できる医療関係者みんなにインタビューしたら、
感染しても、実際に亡くなるのはほんとうに僅か。
それは70代以上がほとんど
対応が大きすぎることに違和感、と言う

ほかの国の動向が報道とちがうのでは

などなど。

「うつしたらやばい」という罪悪感を持たせてくるのも、
これの特徴でいちばんやなところ。
「白い目でみられる」とかと同様の。
感染者がでたおうちとか大変だろうなー

うつしたらやばいから、
人に迷惑をかけない範囲で、
とか、ウイルスがあることは本当だから大事だけど、
受け身の情報を鵜呑みにしないで
情報を得て、考えて、選んだほうがいいと思う。

自分なりの答えをもっておかないと、
流されるだけ流される、という意味の危機感はあります。

そのうち、ワクチン打ってない人は悪、とか
打ってる人と打ってない人わかるようにしよう、とか
もしもなったらおそろしや〜〜

元の世界に早く戻りますように、とは全然思わないけど、

すてきなお店までバンバンなくなるのは本当に残念。

あたらしい世界ではプロの店しか残らないからそれも楽しみ!
とは言ってくれてたから、
楽しみにしておくか〜

つづきをよむ

石、漢方薬、ホメオパシー

このところ染料の研究をしています。

今思うと、

石、漢方薬、ホメオパシー、など

私が好きなものって、だいたい小瓶にちょっとづつ入ってて

種類が多い。

しかも、それが自然の地球のもので、ひとつづつ個性があるっていうのに惹かれます。

ホメオパシーなんて、まさに標本みたいに、

この世にある物質をほぼなくなるまで希釈した物質をずらっと並べていて、

しかも効能がすごくて(突発性難聴も膀胱炎も帯状疱疹も一瞬で治った!)

「精巧」で哲学的で、

深淵な叡智って感じます。

ホメオパシーのでレメディ

ホメオパシーのでレメディ

身近な植物も、染料として瓶にコレクションしはじめるんだろうなあ。

ちなみに、漢方薬と染料は植物が被っていることが多くて、

飲んで効く薬の効能を身に纏うということから布を染めたのだとか。

見て美しく、着て何かしら効果があるなんて、

とってもすてきだな〜と思います。

つづきをよむ

テレビ

今日は雨の土曜日ですね。

しとしと小雨の中、会社の引っ越し第一回目を敢行!

第4回目まである予定。

ぞっとする物量です。

そのあとは大原の畑に遊びに行こうかとゆるく考えてましたが、

雨なので、あったかいドリンクのんでゆっくりしています。

久しぶりにテレビを見ていろいろびっくり。

イタリアでは薬局や医療関係の以外全部休み!と命令がおりてるようだし、

ニューヨーク州では消毒カーしかいないゴーストなタウンになりつつあるし、

オリンピックも延期か中止(個人的にはできるわけないんではと思いますが)になったら、

工事してる人の給料とか建設途中の建物、

払っちゃったお金や放映権に頼ってる局ではたらいてるひと、

もろもろもろもろどうなっちゃうんでしょ。

ウィルス自体も気をつけなければなりませんが、

世界中で厳戒態勢をひいてる、

この状況が生まれて初めてで、

この先どうなっちゃうんでしょ、と思います。

ゴハンがたべれなくなるかもしれないし、

うちの会社の商品を誰も買えなくなるかもしれない。

エアコンが使えないかもしれないし、

水道も止まるかも!

水道だって、働いている人がいるから出るのですもんね。

その反面、

ついにこの時がきた!と不謹慎ながらワクワクする気持ちもあります。

前に書いた、

服は自分で作ったら気にいる物をピッタリサイズでつくれるし、

なんなら素材を育てるところからやったら、

もんのすごい満足感なんじゃない?!という考えで、

買えないなら自分で作るしかない、っていう状況は、

スローに生きるチャンスだし、

全然違う自由さがあるような感じがしてワクワクします。

どうあがいてもムリ!って状況にならないと、

人間ついついラクな方があったらそっちを選ぶし、

切羽詰まらないとやらないものだから、

神様がしびれを切らして強制的にそういうふうにしちゃったのかも。

どっちにしても、

やってることはそう変わらないような気もするし、

全然肉体派に転向するかもしれない、

与えられた状況でしか生きることができないのは確実なのだから、

そんなことになっても毎日をたいせつに、

たのしくできたらいいな〜と思います。

つづきをよむ

保存した写真

何書こっかなー、とここに書くことを考える時、

なにもないと書きにくい(思い出せない)ので、

最近何があったかなーと思い返す時は、

iphoneの写真を見ますよね。

こんなに写真が撮り放題になるなんて、

すごい世の中です。

どのiphoneにも持ち主の日々の記録がずっしり、

それはインスタやらHDやらクラウドにアーカイブされて・・・

というのを考えたら、

地球上の写真の量が増えすぎて、増えすぎて、

大変なことになるんじゃないか。

と思いました。

データというのは仮想?のものだと思ってるのですが、

実際は「サーバー」とやらが海にあると思うと、

一応有限ではあるの?かな?

無限に保存され続けていく記憶が、

スマートフォンを持っている人数分あると思うと、

ゾッとした、というとりとめのない話でした!

つづきをよむ

© rutile All Rights Reserved.

© rutile All Rights Reserved.