亀屋良長にて

四条堀川のバンガローというクラフトビール屋さんよく行くのですが、
(今は19時閉店なので注意!)

ここはオープンエアだし、
銘柄によって価格を変えずに一律で良心的なのでおすすめです!

週2ぐらいは行ってるかも。

で、

先日なんとなくうばたまが食べたくなって、
お向かいの亀屋良長さんに寄ったときのこと。

このご時世で美術館や美しい建築物も見れず、
欲求不満だったのですが、

ひじょ〜〜〜〜うに満たされました。

まず、入ってすぐのところに掛け軸が3つあるのですが、

今の季節の美しさ、ゆかりのあるもの、それに合うお菓子、が

独特の琳派のような構図で描かれていて、

なんだかひさしぶりにときめいたな、とお菓子も見ずに

しばらく眺めていました。

そして辺りを見回すと、

普段は気づかなかったけど、

白木の香り、色と

床、壁の色がなんと美しく調和してることでしょう。

全体に曲線の空間で、やさしく丸い和むかんじなのに

要所要所でキリッと潔い直線が活きていて、

ものすごく心地いい。

木の角がスパッと落としてあるのにもキュン。

お菓子も、

色合いや形、季節感など

食べる目的以外に、

こんなにも目で、心で、

楽しんだことははじめてかもしれません。

壁にかかっている干菓子の型の巧妙な繊細さもため息ものでした。

はあ〜〜〜〜〜

和菓子ってかなり洗練された文化ですね。

簡略化されたデザインの中に、

日本人の超研ぎ澄まされてる洗練された感覚が濃縮している・・・!

しかも食べられる。

すごいことです・・・

つづきをよむ

保存した写真

何書こっかなー、とここに書くことを考える時、

なにもないと書きにくい(思い出せない)ので、

最近何があったかなーと思い返す時は、

iphoneの写真を見ますよね。

こんなに写真が撮り放題になるなんて、

すごい世の中です。

どのiphoneにも持ち主の日々の記録がずっしり、

それはインスタやらHDやらクラウドにアーカイブされて・・・

というのを考えたら、

地球上の写真の量が増えすぎて、増えすぎて、

大変なことになるんじゃないか。

と思いました。

データというのは仮想?のものだと思ってるのですが、

実際は「サーバー」とやらが海にあると思うと、

一応有限ではあるの?かな?

無限に保存され続けていく記憶が、

スマートフォンを持っている人数分あると思うと、

ゾッとした、というとりとめのない話でした!

つづきをよむ

おいしいクロワッサンが食べたい

出勤中考えていたこと

・バイトしたい

なぜ?

・いつもと違うことを求めてる

どんなバイト?

・パン屋さんの製造

・ちゃんとしたお弁当屋さん

と、考えてたらとってもワクワクしてきて、

普段の仕事がある身としては、

これって実現可能かな?と考えてみましたが、

週1〜2ぐらいだったら可能かも!

と脳が割り出しました。

ちょうどパンスケープの前を通ったらバイト募集していたし、

応募してみようかな?

冷やかしはやめてくださいって言われるかな。

いえいえ、入ったならちゃんとやるつもり!

それにしても、

食べるものを作りたい、あわよくば教わりたいって

自分は思ってることが、

偶然だけどわかりました。

これをやると新しい世界が開けそう、って思い立つことは

だいたい合ってること多いから、

やってみたらいいよね!

つづきをよむ

記念日

今日は、記念すべき日になりそうです。

久しぶりの休日、屋上でボヤーっと空を見ていたら、

「わたしはわたし」とパッと強烈に降ってきて、

何か重大なことを忘れていたように、

「そうだった!!!」

と目が覚めました。

何がそうなのか、と聞かれると説明しづらいのですが、

「自分のやることをやる」

ことを思い出しました。

とにかくもう時間が限られていて、

本気で気を引き締めて取り組む時が来た、というはっきりした啓示でした。

で、この感じを書きとめようと数十年使っているノートを取りに、

自室に降りると、

「わたしの城はもうここにあるやん、、、、」と

うっすら涙が出るほど、

このアトリエがキラキラして見えました。

絵を描く道具も、石も道具も布もipadもすてきな壁の色も、

そして自分の頭も、

すでに持っていたなんて、、!と驚き喜びました。

こっちの世界に来たら絶対に楽しいのに、

なんやかんやと気があっちっこちに触れていて、

エイっと飛び込むことをしなかった自分のことが、

客観的によくわかりました。

なんとなく「自分のやることをやる」ことが「仕事」ではないと思っていて

罪悪感がありました。

会社を経営していくことを目的とした「仕事」を良しとしていたのだと思います。

でもそれって、良いようでいて全然お門違いで、

本質的な「仕事」に取り組むのがちょっとこわかっただけ、

外からの評価の方へバランスが傾いていたのだと思います。

経営的なことは実は全然よくわかってないので、

そこをがんばるのは良いようでいて非効率だということも、

なぜだかはっきりわかりました。

今日から甘えずに、自分を制して、

流されないように意識的に生きていきます。

すぐ忘れるかもしれないけど、この日記を読んで思い出すぞ。

この城は精神と時の部屋みたいに、

時間の流れが下界と隔断されていて、

意識も瞬間的にどこにでも飛びまわれる超自由な遊び場。

つづきをよむ

なんか飛んでる

ケララでは、安いホテルと高いホテルかなり幅広く泊まりました。

安いホテルは1泊一部屋3000円ぐらい。

高くても1泊40000円ぐらい。

安いホテルは平屋で、外の音も良く聞こえて、現地を味わえる感じ。

悪いところは、水しかでない、虫がいる、エアコンがない、など。

帰ってきて思うと、高いホテルはそれなりに良いけど、

安いホテルの方が思い出になっています。

五感で感じる密度が濃いのでしょうね。

そういうところは、リビング的な部屋がないので、

ごはんは外でテーブルを出して食べます。
(1食500円程度)

これがまた日本人にとってはぜいたくなことだと思うのですが、

現地人は室内のエアコン付きをありがたがっているみたい。

ある日の夕食は、ふわ〜〜〜〜と3mぐらいの高さを写真のケサランパサラン(15cmぐらい)が飛んでいました。

白く光っているように見えて、すごく非現実的で見とれていたら、

ホテルのスタッフが男3人がかりでつかまえようとしていました。

もう少し見ていたかったからちょっと強引だなとおもったけど、

わたしのところに持ってきてくれたのでうれしくなりました。

これを見るとラッキーが起こるらしいですよ。

つづきをよむ

© rutile All Rights Reserved.

© rutile All Rights Reserved.