記念日

今日は、記念すべき日になりそうです。

久しぶりの休日、屋上でボヤーっと空を見ていたら、

「わたしはわたし」とパッと強烈に降ってきて、

何か重大なことを忘れていたように、

「そうだった!!!」

と目が覚めました。

何がそうなのか、と聞かれると説明しづらいのですが、

「自分のやることをやる」

ことを思い出しました。

とにかくもう時間が限られていて、

本気で気を引き締めて取り組む時が来た、というはっきりした啓示でした。

で、この感じを書きとめようと数十年使っているノートを取りに、

自室に降りると、

「わたしの城はもうここにあるやん、、、、」と

うっすら涙が出るほど、

このアトリエがキラキラして見えました。

絵を描く道具も、石も道具も布もipadもすてきな壁の色も、

そして自分の頭も、

すでに持っていたなんて、、!と驚き喜びました。

こっちの世界に来たら絶対に楽しいのに、

なんやかんやと気があっちっこちに触れていて、

エイっと飛び込むことをしなかった自分のことが、

客観的によくわかりました。

なんとなく「自分のやることをやる」ことが「仕事」ではないと思っていて

罪悪感がありました。

会社を経営していくことを目的とした「仕事」を良しとしていたのだと思います。

でもそれって、良いようでいて全然お門違いで、

本質的な「仕事」に取り組むのがちょっとこわかっただけ、

外からの評価の方へバランスが傾いていたのだと思います。

経営的なことは実は全然よくわかってないので、

そこをがんばるのは良いようでいて非効率だということも、

なぜだかはっきりわかりました。

今日から甘えずに、自分を制して、

流されないように意識的に生きていきます。

すぐ忘れるかもしれないけど、この日記を読んで思い出すぞ。

この城は精神と時の部屋みたいに、

時間の流れが下界と隔断されていて、

意識も瞬間的にどこにでも飛びまわれる超自由な遊び場。

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なんか飛んでる

ケララでは、安いホテルと高いホテルかなり幅広く泊まりました。

安いホテルは1泊一部屋3000円ぐらい。

高くても1泊40000円ぐらい。

安いホテルは平屋で、外の音も良く聞こえて、現地を味わえる感じ。

悪いところは、水しかでない、虫がいる、エアコンがない、など。

帰ってきて思うと、高いホテルはそれなりに良いけど、

安いホテルの方が思い出になっています。

五感で感じる密度が濃いのでしょうね。

そういうところは、リビング的な部屋がないので、

ごはんは外でテーブルを出して食べます。
(1食500円程度)

これがまた日本人にとってはぜいたくなことだと思うのですが、

現地人は室内のエアコン付きをありがたがっているみたい。

ある日の夕食は、ふわ〜〜〜〜と3mぐらいの高さを写真のケサランパサラン(15cmぐらい)が飛んでいました。

白く光っているように見えて、すごく非現実的で見とれていたら、

ホテルのスタッフが男3人がかりでつかまえようとしていました。

もう少し見ていたかったからちょっと強引だなとおもったけど、

わたしのところに持ってきてくれたのでうれしくなりました。

これを見るとラッキーが起こるらしいですよ。

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