保存した写真

何書こっかなー、とここに書くことを考える時、

なにもないと書きにくい(思い出せない)ので、

最近何があったかなーと思い返す時は、

iphoneの写真を見ますよね。

こんなに写真が撮り放題になるなんて、

すごい世の中です。

どのiphoneにも持ち主の日々の記録がずっしり、

それはインスタやらHDやらクラウドにアーカイブされて・・・

というのを考えたら、

地球上の写真の量が増えすぎて、増えすぎて、

大変なことになるんじゃないか。

と思いました。

データというのは仮想?のものだと思ってるのですが、

実際は「サーバー」とやらが海にあると思うと、

一応有限ではあるの?かな?

無限に保存され続けていく記憶が、

スマートフォンを持っている人数分あると思うと、

ゾッとした、というとりとめのない話でした!

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おいしいクロワッサンが食べたい

出勤中考えていたこと

・バイトしたい

なぜ?

・いつもと違うことを求めてる

どんなバイト?

・パン屋さんの製造

・ちゃんとしたお弁当屋さん

と、考えてたらとってもワクワクしてきて、

普段の仕事がある身としては、

これって実現可能かな?と考えてみましたが、

週1〜2ぐらいだったら可能かも!

と脳が割り出しました。

ちょうどパンスケープの前を通ったらバイト募集していたし、

応募してみようかな?

冷やかしはやめてくださいって言われるかな。

いえいえ、入ったならちゃんとやるつもり!

それにしても、

食べるものを作りたい、あわよくば教わりたいって

自分は思ってることが、

偶然だけどわかりました。

これをやると新しい世界が開けそう、って思い立つことは

だいたい合ってること多いから、

やってみたらいいよね!

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記念日

今日は、記念すべき日になりそうです。

久しぶりの休日、屋上でボヤーっと空を見ていたら、

「わたしはわたし」とパッと強烈に降ってきて、

何か重大なことを忘れていたように、

「そうだった!!!」

と目が覚めました。

何がそうなのか、と聞かれると説明しづらいのですが、

「自分のやることをやる」

ことを思い出しました。

とにかくもう時間が限られていて、

本気で気を引き締めて取り組む時が来た、というはっきりした啓示でした。

で、この感じを書きとめようと数十年使っているノートを取りに、

自室に降りると、

「わたしの城はもうここにあるやん、、、、」と

うっすら涙が出るほど、

このアトリエがキラキラして見えました。

絵を描く道具も、石も道具も布もipadもすてきな壁の色も、

そして自分の頭も、

すでに持っていたなんて、、!と驚き喜びました。

こっちの世界に来たら絶対に楽しいのに、

なんやかんやと気があっちっこちに触れていて、

エイっと飛び込むことをしなかった自分のことが、

客観的によくわかりました。

なんとなく「自分のやることをやる」ことが「仕事」ではないと思っていて

罪悪感がありました。

会社を経営していくことを目的とした「仕事」を良しとしていたのだと思います。

でもそれって、良いようでいて全然お門違いで、

本質的な「仕事」に取り組むのがちょっとこわかっただけ、

外からの評価の方へバランスが傾いていたのだと思います。

経営的なことは実は全然よくわかってないので、

そこをがんばるのは良いようでいて非効率だということも、

なぜだかはっきりわかりました。

今日から甘えずに、自分を制して、

流されないように意識的に生きていきます。

すぐ忘れるかもしれないけど、この日記を読んで思い出すぞ。

この城は精神と時の部屋みたいに、

時間の流れが下界と隔断されていて、

意識も瞬間的にどこにでも飛びまわれる超自由な遊び場。

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なんか飛んでる

ケララでは、安いホテルと高いホテルかなり幅広く泊まりました。

安いホテルは1泊一部屋3000円ぐらい。

高くても1泊40000円ぐらい。

安いホテルは平屋で、外の音も良く聞こえて、現地を味わえる感じ。

悪いところは、水しかでない、虫がいる、エアコンがない、など。

帰ってきて思うと、高いホテルはそれなりに良いけど、

安いホテルの方が思い出になっています。

五感で感じる密度が濃いのでしょうね。

そういうところは、リビング的な部屋がないので、

ごはんは外でテーブルを出して食べます。
(1食500円程度)

これがまた日本人にとってはぜいたくなことだと思うのですが、

現地人は室内のエアコン付きをありがたがっているみたい。

ある日の夕食は、ふわ〜〜〜〜と3mぐらいの高さを写真のケサランパサラン(15cmぐらい)が飛んでいました。

白く光っているように見えて、すごく非現実的で見とれていたら、

ホテルのスタッフが男3人がかりでつかまえようとしていました。

もう少し見ていたかったからちょっと強引だなとおもったけど、

わたしのところに持ってきてくれたのでうれしくなりました。

これを見るとラッキーが起こるらしいですよ。

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ハズレをひけない。

写真を撮る、ひとつとっても

いちばん撮りたかった中学生〜高校生のころは、
写るんデスやLOMO、CANONを持ち歩いて、
お金がかかるので一枚ずつ気持ちをこめて、しかもフィルム使い切って現像出して、と
見れるのはだいぶ先・・・

という感じで、

今みたいに、携帯してる電話にカメラがついてる・○テラ撮り放題・画質最高・その場で補正も可、なんてこと、未来すぎる。夢のよう!だと思い巡って、
なんて自由な時代なんだ、とわななきました。

音楽でも

バイトして、聞きたいCDにワクワクしながらつぎ込む給料日。
どんな音か知って買ってるわけでもなく、
ジャケ買いやキャストから想像する、というなかばバクチのようなことに
3000円ぐらい×10枚ほど使ってたのですが。
CD屋さんからの帰り道はウキウキに羽が生えたような足取りで、
早く聴いてみたい一心でスタコラと帰る最高の時間でした。

それが今は、どんな音楽でも検索したらその場で聴けて、
なんならアルバムごとダウンロードできてしまってオススメも教えてくれる、なんて
どういうこと?!て感じです。

が、当たり前に受け入れていてこわいです。

こんな願望、即実現、に慣れていったら、
次第に思案、即実現、になって、指先どころか脳みそだけで実現できてしまう未来が待っているのでしょうか。

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