夏のおわり

ふと思いついて、瀬戸内にきました。

台風が来ていて、なぜか真夏より暑くて、

思わず洋服のまま海にドボンしちゃいました。

もう入れないと思ってたけど、

滑り込みセーフであと一回海に入れて、

おまけの夏にありがとうでした。

しゃこをムシャムシャ、ワタリガニばきばき、
いちじくのかき氷とやまもものかき氷も食べました。

土日だけでも田舎にいくと、
すごくリフレッシュしますね。

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水の中でやること

今年も座間味に行ってきました。

那覇から船で1時間ぐらい、「世界が恋する」きれいな海の離島です。

ここでは、ほとんど電話も見ないしボヤ〜〜としていられる、
普段いそがしくしてる人でも休める島時間が流れてます。

わたしの1日

朝ごはんぎりぎりまで寝る

朝ドラ見ながら食べる(民宿の朝ごはんがまたおいしいんだな!)

水着とラッシュをパパッと着て身軽に用意(水着で泳ぐのは夕方だけ。日焼け止め塗るなくていいと楽チンだし珊瑚にも優しい)

ひたすら海!(古座間味ビーチは人多くて珊瑚も白化してるから最近は無人島へ)

海では…

遠くまでシュノーケリングしてさらっと流しつつ、
お気に入りスポットを見つけたら、わりと長い時間います。

魚や珊瑚を見ているのも楽しいですが、
海の中では、「今、自分がなかった!」みたいな、
完璧にどっかいってしまう時間があって、
それが最高です。

時間的には何秒、ぐらいのものだとは思うんですが、
永遠を感じます!

今回、そのゾーンに入れるコツをみつけたので書いておきます。

・近くを見て、遠くをみて、めちゃめちゃ近くを見る

・肌を水がすべっていく感触、足を蹴って水流をつくったいる抵抗感、など触覚に集中する

・好きな魚を1匹みつけて、そいつの視点になる

どれもかんぺきにリラックスしてる状態、なのが前提なので
海に入って1時間ぐらい経って、体が水に馴染んだ頃にそうなりやすいです。

逆に、普段と違う体の感覚だからか、考え事とか仕事のこととかアイデアとかを深く考えることもできて、
そっちの方向に行ってもたのしいです。

多分、シュノーケル だと呼吸を深くゆっくりするからかもしれないですね。

陸より水の方が楽で、なかなか出たくなくなるけど、
ビーチでたべるおやつが美味しすぎるので、
うまくできてるな〜〜と思います。

今年はタコを見ることができて、
本当に悪魔みたい!!と思いました。

亀やイカ、獰猛な魚もいて、
五日間いてもぜんぜん飽きません。

撮影もして、たっぷり遊んで
もうれつに仕事がしたくなってくるので、
メリハリとはこれぞ!と思います(^O^)/

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