ていねいな料理

先日、ひとり時間をぶらぶら楽しくしているときに、

伊勢丹の「不二乃」さんでお昼からおとうふ料理のコースをいただきました。

(よくスーパーで見る「藤野」さんと同じお店って知ってました??)

お昼から大吟醸とお豆腐なんて普段はチョイスしないのですが、

たまにちゃんと仕事してあるお料理をいただくのはとてもいいですね〜

お吸い物にはいってるおとうふでさえ、

いちいち角がきれいで美しいし、

小茄子の切り込みの狭く均一な幅や、

ヘタのぐるりの始末など、

自分だとついついおろそかにしてしまうところが、

とても豊かな気持ちにさせてくれるものだと知りました。

ていねいさって普段からやってないとできないと思います。

そうしてゆっくりじんわりお食事をいただいた後は、

外の大階段のエスカレーターについた雨粒さえとっても可愛く見えて、

スイッチがはいったな!って思いました。

感謝!!

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夜中に起きて

きのうは晩ご飯のあと急激にだるくなって、

9時前に就寝。

1時に起床して、そこから本を読んだり、目的のないネットサーフィン(なつかしい)をしたり、

手紙を書いたりして楽しい夜中時間だった。

中学生〜高校生のころは、

そういえば夜20時〜12時まで寝て、

そのあと好きなことをする生活習慣だったことを思い出した。

今、何時に寝なきゃ、とか起きなきゃ、がとくにないのに、

いつも決まった時間帯で生活してるのはなんでだっただろう・・・?

はて・・・?

すきなときに起きて、寝て、ってやった方が、

なんにでもワクワク感が高いんだなと思ったので、

そうしてみようかなあ。

夜中に仕事がガーーーーっとはかどる興奮と静寂の時間はなににも変えがたいし!

止まらない漫画読みの充実感も。

時間が伸び縮みしてる気がする。

朝早い時間も大好き。

嫌いな時間は13時〜16時かなあ。

その時間を睡眠にあててみる来週を試してみよう。

実際、今も超早起きなので6時〜19時ぐらい仕事してるし、

だるくなるのも当たり前なのかも。

眼精疲労がやばい。
(ヤーマンのメディリフトアイが最高の癒し)

社内会議だけ滞りなくできればOKとしてみよう。

多分、来週は夜中に縫い物WEEKになりそうだ!

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自然のめぐみ

別荘での暮らしもどうにか人間らしくなってきました。

床があるって最高・・・!

それはおいといて、

ここでの暮らしのいいところはたくさんあって、

それを励みに工事をがんばっています。

なかでも、楽しくて実益があるのが、「仕掛け漁」。

網に魚のアラなどをいれておいて海に沈め、

ロープでくくっておきます。

すると、なんとたくさんのワタリガニやかさごが・・・!

仕掛けておいて、チェックしに行くときのワクワクは工事中のおたのしみ。

ロープをたぐりよせて引き上げる時、

ピチピチした動きや重みがあるか、ないか、

この瞬間がワクワク。

軽かったらガッカリ・・・

反応があればドキドキ・・!!!

わたしはカニが好きなのですが、

ここに来てワタリガニのおいしさに目覚めました。

小さくても、おなかに身がびっしり入っていて

味も濃いので、

たくさんとれたらとてもうれしい❤︎

ワタリガニの塩茹で

ワタリガニの塩茹で

凶暴なので扱いに注意ですが、

カニも必死ですよね。

ある日、カニが入ってましたが、

小さかったのでとりあえずそのままにしてまた沈めておいた時のこと。

今まで一番の大物がかかりました・・・!

それはタコさん!!

しかもかなりの大物!

4kgぐらい・・?

タコの仕掛け漁

上がってきたときは悪魔かと思いました。

ものすごい力で網をやぶって押してくるし、

動きがネチネチ力強くて、

生きているタコは相当こわいです。

ギャーギャー言いながら、

とにかくすぐに逃げていきそうになるので、

ブンブン振りながら家まで走り、

とりあえず洗濯機(二層式)にぶちこみました。

(寿司屋さんは洗濯機でタコを洗うと何かで読んだ気がしたので)

すぐに逃げていきそうになるので、

強水流でまわすまわす!

こんなに回されることがあるのかっていうぐらい、

タコが回っていました。

可哀想な気持ちがありますが、

こちらも興奮と食べたい気持ちで必死です。

5分ぐらいまわして止めてみると、

タコもぐったり。

先ほどまでの元気はゼロに。

その隙に、アイフォンで調べながらタコの急所(目の上)をざっくり出刃包丁で刺し、

御臨終いただき、

すぐに頭の中の内臓をさばきました。

出した内臓もドクンドクン

 タコの中身

閲覧注意 タコの中身

その後、はてどうしたものか、となり、

ものすごくヌメヌメしているので、

大量のお塩とともに、
またしても洗濯機で回しました。

しばらくすると、「キュっ」と音を立てそうなほど、

ピカピカになったタコ。

とりあえず、足を一本そのまま食べてみました。

生の釣りたてタコのお刺身

生の釣りたてタコのお刺身

それがなんとも甘くておいしいこと。

つい30ぷん前まで生きていた生物の足を食べているなんて

不思議な感じ。

でもとても感謝の気持ちが湧きました。

あとは軽く塩茹でして、

毎日ちょっとづつ食べました。

カルパッチョ、

タコぶつ、

タコカラ、

たこやき・・・・・・

一匹のタコが採れると、

なかなか長いこと食いつなげます。

自然のめぐみに感謝です。

また食べたい!

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亀屋良長にて

四条堀川のバンガローというクラフトビール屋さんよく行くのですが、
(今は19時閉店なので注意!)

ここはオープンエアだし、
銘柄によって価格を変えずに一律で良心的なのでおすすめです!

週2ぐらいは行ってるかも。

で、

先日なんとなくうばたまが食べたくなって、
お向かいの亀屋良長さんに寄ったときのこと。

このご時世で美術館や美しい建築物も見れず、
欲求不満だったのですが、

ひじょ〜〜〜〜うに満たされました。

まず、入ってすぐのところに掛け軸が3つあるのですが、

今の季節の美しさ、ゆかりのあるもの、それに合うお菓子、が

独特の琳派のような構図で描かれていて、

なんだかひさしぶりにときめいたな、とお菓子も見ずに

しばらく眺めていました。

そして辺りを見回すと、

普段は気づかなかったけど、

白木の香り、色と

床、壁の色がなんと美しく調和してることでしょう。

全体に曲線の空間で、やさしく丸い和むかんじなのに

要所要所でキリッと潔い直線が活きていて、

ものすごく心地いい。

木の角がスパッと落としてあるのにもキュン。

お菓子も、

色合いや形、季節感など

食べる目的以外に、

こんなにも目で、心で、

楽しんだことははじめてかもしれません。

壁にかかっている干菓子の型の巧妙な繊細さもため息ものでした。

はあ〜〜〜〜〜

和菓子ってかなり洗練された文化ですね。

簡略化されたデザインの中に、

日本人の超研ぎ澄まされてる洗練された感覚が濃縮している・・・!

しかも食べられる。

すごいことです・・・

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ニュアラ

ついにリリースしました!

ニュアラ

じぶんでそめる ニュアラ

宮崎葉さん

宮崎葉さん

じぶんでそめるニュアラ

ニュアラ染め

着想からリリースまでの1年、

こんなに未知なプロジェクトをよく形にできたな、と

自分をほめてあげたいのとともに、

関わってくれた周りの人たちに感謝です。

いままでにないプロダクト、これからどんなふうに認知されていくか

楽しみです。

子どもの旅立ちをみまもる気持ち。

もう自分の手は離れたな。

Puntoeという基盤があってのスピンオフ企画なので、
自由にやれることがたのしかったな。

こういうことができる環境にいれることをうれしく思います!

ニュアラ

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